ライフハック — 固定費削減
美容室代を0円にする
知恵の錬金術
物価上昇時代に、minimo(ミニモ)を使って年間2万円の固定費を丸ごと消す方法。
「技術」と「練習台」の価値交換
どうも、ネオ百姓です。みなさん、「美容室代」に年間いくら支払っていますか? 計算してみると、結構痛い出費になってることってありますよね。
僕の場合、以前は数ヶ月に一度、当たり前のように5,000円ほど支払っていました。ただ、物価上昇の影響で正直払えなくなってきた。そのおかげで髪の毛は伸び放題で常にボサボサ(笑)。「流石にこれじゃバイトも受からない」と思っていろいろ調べた結果、いいものを見つけたんです。
カットモデルを募集している美容師さんと直接つながることで、「技術練習の場を提供する代わりに施術代を0円にする」という価値交換を行う ── それがアプリ minimo(ミニモ) です。
「本当に0円で大丈夫?」「変な髪型にされない?」と不安になるのが普通ですよね。ただ、1,000円カットですら2,000円する時代ですから、利用しない手はないです。
0円で手に入れた「清潔感」
実際に切ってみた結果がこちら。
クオリティとしては十分満足。髪を常に短くキープしておけば1時間程度で終わります。
失敗しない店選びの鉄則
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01
担当施術師個人ではなく「店舗全体」のレビューを見ること
施術者個人の実績が少なくても、店舗自体の評価が高ければ教育体制がしっかりしている証拠。最後にはベテランによるチェックが入る確率も高く、大崩れしません。
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02
「駅前の大型店」を狙うこと
集客力があり常に新しい技術を取り入れている大型店は、練習台としての基準も高く設定されていることが多いです。
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03
「曖昧なオーダー」をしない
「おまかせで」と言ってしまうと新人スタイリストは困ってしまう場合が多い。あらかじめ希望の髪型を写真で見せるとスムーズです。
浮いたお金の行き先
普通に生活していたら美容室代は年間2万円くらいでしょうか。それらを「minimo」で相殺できればかなりのお金を自由にできます。固定費を見直すということが、少ない労働で自由に生きるコツになります。
浮いたお金は投資か経験に使うのがいいと思います……なんて、格好いいことを言ってみましたが。
聖地、イオンスタイル
1玉30円のうどんって(笑)。令和の値段じゃありませんね。年間2万円の節約は、この30円うどんを約660杯分、空から降らせるのと同じ意味を持ちます。
無理に働いて5,000円を稼ぐより、知恵を使って5,000円を浮かせる。この積み重ねが、僕たちを「雇われの不安」から解放し、ゆるーい日々へと導いてくれるのです。

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